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neneisan’s blog

紆余曲折を経てマーケティングの仕事をしている、40歳手前の会社員。ふつーのロスジェネ世代の日常。

自由とは

 

「村」に関わって弾かれた話 - Ohnoblog 2

時々、覗きに行っていたブログに書かれていた話が、とても響いたので引用させていただくことにした。

「プライベート」で「生存確認」が目的なら、わざわざ街のギャラリーを借りて行う必要はないのでは。誰かの家かアトリエでやればいい。DMを刷りギャラリーで発表している以上、不特定多数に開いている「公」な面を持つのは必定。

もう一通り終わったので書く。

美術は全然わからないけど、音楽を嗜む者として感じたこと。

最近、ある楽団と関わった。

年間通じて毎週末半日は練習に時間を費やしているにも関わらず、「一般の人に見せる」「一般の人に聴かせる」という視点が欠落している人が多いことに気がついた。

自分が、好きな時に好きなだけ、他者からのアドバイスは無視で、自分の技術を磨くこともせず、ストレス発散のために演奏する音を、誰が聞きたいと思うか。

大音量は繊細な演奏があるからこそ引き立つのであって、全て大音量だったら煩いだけなのでは。

そんな問いかけをしながら2ヶ月間。やっと終わったけど、ストレスなのか口内のできものは治らないし、体調も悪かった。やっと終わって、ほっとした途端に治った。

社会人になってからは、比較的自由にやってきたつもりだが、自由=協調性や向上心はなくていい、と勘違い?している人が多いのに驚く。人に聴かせないならそれでいいけど。


また、この手の人たちには日本語が理解されないことも多い。音を出す以外のコミュニケーションは「話す」だから、話が通じにくい人とは気持ちよく一緒に過ごせない。

色々終わったので、一区切りの意味で記録。