neneisan’s blog

紆余曲折を経てマーケティングの仕事をしている、40歳手前の会社員。ふつーのロスジェネ世代の日常。

高齢ドライバーのはなし

高齢ドライバーが事故を起こしているけれど車が無いと生活できない高齢者もいるということ - ネットの海の渚にて


うちも例外ではなく、親は高齢になってきているが同居はしていない。しかも、うちの母・祖母はかなり田舎に住んでいる。交通手段はバスのみ。母は免許も持っていたが、乗るのが怖いらしく(田舎は運転が荒い・・・とはよく言われる話)、60代だが更新しなかった。時間に追われている生活ではないから、何とかバスを使って生活してほしい。そして、バスだけはなくならないでほしい。

生活必需品は、ネットか生協で買う。おそらく、近所のスーパーで買うより少し高いし、待たなければならないが届けてくれる。軽いものは、病院にいくついでに自分で買ってくる。これで何とかやっている。この生活を続けるためには、金銭的な余裕も必要だし、近くなら歩いていける、という足の健康さも必要。いつまでこの生活を続けてくれるか・・・。都会に住んでいる私にとっては、そんなぎりぎりの状態。

でも、歩けるうちは、もうこれでいいんじゃないかと思っている。人様を巻き込んで事故でもあった日には、死んでも死に切れない。

自分も都会に出て働くことを選んでしまったので、偉そうなことは言えないが、もっと色々な世代の人が分散して生きてないと、生活が成り立たなくなるのかもしれないと思った。